楽天ブラックカードという存在が謎なカードについて語っていきたい

クレジットカード

 

当サイトでも楽天カードに関しては相当記事にしているし、
なんなら、一番お得なクレジットカードは楽天カードという結論まで出している。

なのにもかかわらず、この「楽天ブラックカード」という
本来、楽天カードを語る上で欠かせないカードについて書いてこなかった。
画竜点睛を欠くとはまさにこの事ではないだろうか。故事を引くほどの事ではないか。

しかし、ここまで楽天ブラックカードについてふれてこなかったのは理由がある。
そもそも楽天ブラックカードのメリットとして訴求できる点があまり見えなかったからだ。

まぁその点は解決していないが、今回は「楽天ブラックカード」について書いていこうと思う。

 

◯楽天ブラックカードを持つために必要なこと

楽天ブラックカードを持つには2つの方法があります。

原則としては招待制での入会が基本です。
招待制といっても、会員間での招待ではなく、楽天からの招待となります。
ブラックカードと銘打っている割には意外なことに、パートや派遣社員でも
楽天ブラックカードを持つことはできるそうです。

最近はいかんともしがたい理由から不景気で、就活難とも言われていますが、
パソナ島に居ながらしてブラックカードを持てると考えれば
こんな状況でも元気が出てくる話ではないでしょうか。

ちなみに、これは「職業に貴賤は無し」と楽天側が、
江戸から伝わる石田梅岩スピリッツで就いてる職業に制限を設けないという話で、
招待を受けるには楽天カードを相当な額利用しないといけません。
(楽天証券など楽天グループの利用でも実績はたまるそうです)

つまり、パソナ島に西郷隆盛スピリッツで派遣として入ったとしても
特殊なスキルがあり、給与面で相当な厚遇を受けるといった状況でない限り
楽天ブラックカードを持つことは厳しいでしょう。

なぜ一旦希望を浮かべてそれを壊したのか謎ですが、
とにかく、当カードを持つのに就いている職業はあまり問われません。
たくさんカードを使って、利用実績を磨きましょう。
楽天グループのサービスも活用できればなお良いです。

そして、招待制以外にも楽天ブラックカードを持てる方法があります。
それがこれです↓

楽天ブラックカード:楽天カード
楽天ブラックカードのお申し込みはこちらから。楽天ブラックカードは、楽天カードが発行するカードをお持ちの方の中から選ばれたお客さまへのご案内です。

これはあれなのですが、いわゆる直接申し込みです。
ブラックカードで直接申し込みが出来るのは珍しくていいですね。
ただ、原則招待制だそうなので、直接申し込みで審査を突破するのは
なかなか厳しいものがありそうです。

楽天カードを既に利用しているのなら、
ブラックカードの利用水準に届いていれば、招待が既に届いているでしょうし、
利用実績からしてギリギリブラックカードの水準に届いていたとしても、
直接申し込みはいわゆる邪道な方法ですので、通常のブラックカード招待基準より
ハードルは高く設定されているでしょう。

この直接申し込みを利用するメリットがなにかあるとすれば、
楽天をこれまで使っていなかったので利用実績は積んでいないが、
これからじゃぶじゃぶ使っていくのでブラックカードが欲しい…
とか、そんな動機の富裕層向けのシステムではないでしょうか。

まぁ無料で申し込みできるので、なんとはなしに
直接申し込みしてみるのもいいかもしれません。
そもそもクレジットカードの審査基準というのは外部に公表されませんので、
意外と申し込んだらサクッとカードが作れたということもあるかもしれません。
申し込み得です。

 

 

 

◯楽天ブラックカードの作成費・入会費について

楽天ブラックカードですが、無料で作れます。
入会・作成費は0円。
ただし、ノーマル楽天カードではないので入会費が必要です。
年会費として33000円が必要です。

33000円…結構な額ですが、ブラックカードとして考えるなら
安い年会費でしょう。

もちろんノーマル楽天カードに比べて利用できる特典は多いですし、
なによりカードの色がブラックです。かっこいいですね。

ちなみに還元率は1%。
SPU(スーパーポイントアップ)云々は楽天カードと同じなので、
過去の楽天カードの記事を参照していただきたい。

◯楽天ブラックカードは家族カードを発行できる

なんとこのブラックカードは家族カードを発行できます。
それも2枚。
ブラックカードを複製できるなんて素晴らしい話ですね。
一枚を奥さんに、二枚目を愛人に持たせておくという使い方も
できるのではないでしょうか(駄目です)

なお、ETCカードも無料で付帯できます。
ノーマル楽天カードだと、年間550円かかりますが、
ブラックカードだと無料でETCカードを作成出来ます。
お得ですね。

◯楽天ブラックカードには各種決済機能付き

楽天ブラックカードは、Visaのタッチ決済機能が搭載されています。
そして、Mastercardコンタクトレスも搭載されていますし、
Apple Payにも対応しています。
つまり大体どのブランドを選んでもタッチ決済ができるし、
ID支払いにも対応しています。

もちろんカード作成時に選択したブランドに対応した機能となっているので、
その点はご了承ください。

◯楽天ブラックカードのかっこいい(?)デザイン

さて、ブラックカードといえば、
デザイン性がきになるところ。
実際、ハイステータスカードを持つ意味として、、
年会費の事を考えれば、あまり”得”という基準でカードを選んではいないでしょう。

ステータス。カード一枚でいつでもそれが誇示できるならそれほど素晴らしいことはありません。
そこで、楽天ブラックカードのデザインを見てみると、
正直なところ、あまりかっこよくはないかな…という感じです。
Rakutenや、Rpointのロゴが入ってますし、ブランドのロゴも配色付きで大きいです。
しかもど真ん中に”プラチナ”って書いてありますし。

これを見てブラックカードだと判断する人はまずいないでしょうし、
デザインがかっこいいかと言われれば正直微妙です。

スマートさやステータス性を考えるなら年会費33000円の
楽天ブラックカードを持つことを目指す理由は薄い気がします。
しかし、これはあくまで他のブラック・ハイステータスカードと比較した上での話です、
もし楽天から招待が来たのなら、ぜひ入会してみることをおすすめします。

 

ということで、今回は楽天ブラックカードについて書いてきました。
ブラックカードというと、鉄で出来ていたり、
デザインが傑出していたり、ステータス性をまず想像しがちですが、楽天ブラックカードは
機能面での取り回しやすさを重視しているようです。

それに、楽天カードはポイント還元率の高いお得なカードなので、
還元率を気にする方は楽天ブラックカードを使うのもいいと思います。
やはり、当サイトで何回かお伝えしている通り、
楽天カードは他のカードに比べ、ポイント還元率が頭一つ抜けているのでおすすめです。

それでは、よいクレジットカードライフを。

 

 

 

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