amazonが嫌われている?その理由について調査してみた。

クレジットカード

amazonが嫌われているそうです。

そんなわけないだろ

-完-

これで〆てもいいのですが、流石に文字数が少なすぎるのでもう少し書いていきたいと思います。
クレジットカードを最も活用できるサイトの事ですから、当サイトでも少しぐらい取り上げていきます。

さて、日本に大手ECサイトって2つしかないですよね。

amazonと楽天ですね。

国産企業に対して悪い事は言いたくないですが、楽天のあのごちゃごちゃしたUIはどうになからないのでしょうか?
一応テストなどをした結果ああなってはいるのでしょうが、流石にあのUIではamazonの100倍嫌われていても
しょうがないレベルな気がします。
そう考えると、大手ECサイトという括りで言えばamazonが嫌われるなんてそれ自体が難しい気がするのですが…
まぁとにかくamazonが具体的にどう嫌われているのか調べていきましょう。

①税金を納めない

amazonは税金を納めない事で有名です。
確か本すら出てたはずです。
一部今の状況を引用。

“アマゾンは日本国内で約1兆6000億円の売上高があり、アマゾン全体の業績を考えると、日本国内の事業でも多額の利益が上がっているはずですが、日本では極めて少額しか納税していません。
アマゾンは日本国内にアマゾンジャパンとアマゾンジャパン・ロジスティクスという2社を設立していましたが、アマゾンジャパンの2014年12月の売上高は316億円、利益はわずか8億円、アマゾンジャパン・ロジスティクスの売上高は582億円、利益は13億円でした。
両社はその後、合併を行った上で、決算公告を出す義務のない合同会社に会社形態を変更。その後は決算を公表していません。”

amazonの本社はタックスヘイブンにあって、業種は倉庫業である。であるからして、税法的にゴニョゴニョしてるから税金は納めないよ。
という感じの理屈で、1兆6000億円の売上を利益わずか8億円の圧縮しています。

この話を聞いた時、私は”天才が集まったら法律ぐらいハック出来るんだなぁ”と感心したものです。
ただ、だからといってamazonが嫌いになるかというとそれは微妙。
確かに日本に税金を納めれば国庫は多少潤うでしょうけど、資本主義・民間企業というのはそういうものな気がします。
どうやって節税するか・どうやって法を抜けるか。それが健全に出来てこそ資本主義という感じがしますし、
むしろこういった芸当が出来ているから、逆に、法の運用が正しく行われていると実感できます。

そもそもこれが出来ないならamazonは台頭していないし、
今よりインフラも整っていない。
いや、”感情論で法を曲げることを正当化する”と抽象化するなれば、
あらゆる国内・国外企業は大きな圧迫を受けるでしょう。
その先は巨大ECサイトの創設者が消されたりするどこかの国みたいな事にすらなりかねません。
共産化です共産化。ypaaa。

まぁとにかく、税金を法を潜って納めないのは一流企業のたしなみという感じがしますし、
amazonだけそれで叩くのも筋が違う気します。
だってほらそれを言うならあのパナマ文書で出てた電………

②プライムの勧誘がウザい。

ウザいですよね。プライム。
それとももう諦めて常時プライム会員のブルジョワさんですか?
これは素直に頷ける、嫌われる要件です。
サブスクはどの企業だって押したいのは分かります。
プライムに入会している以上、amazonで買い物しないと損ですからね。
プライム会員はみんなamazonで物を購入しようとします。
そして、サブスクの大きいメリットとして、”利用してない人間からも金がとれる”
というのがあります。
「amazonを半年利用していなかったのにずっとプライム会員だった!」
あるあるですね。なんならその問題に気づかない可能性すら十分あります。
こんな美味しいシステム前面に出さない方が嘘です。
そりゃABテスト重ねて誤クリックでプライムにさせますよ。

しかし、これは徹底抗戦する姿勢であれば結構メリットもあります。
例えば、プライムは無料期間に入った後、解約を選択すると
「無料期間を伸ばさない?」と提案がなされます。
これを何回かすると1ヶ月の無料プライム期間が数ヶ月に引き伸ばされるんですね。
プライム囲い込みのための出血サービスなので、情強やケチる人間はお得に活用できます。
そして、購入時のみプライム。そして即解約。
これもプライム利用法としてあります。
プライム解約である程度お金もキャッシュバックされるので送料分と合算すると
とてもお得にお買い物出来ます。即解約するのでプライム解約忘れも防げます。
おすすめですのでみなさんも使ってみてはいかがでしょう。

私は得したので活用できる人にはいいんじゃないですかね。

③段ボールがでかい。

楽天もでかいだろ

④amazon不正レビュー

これは本当にマズイですね。
この点に関してはマジでamazonが汚染されていると私も感じます。

まぁこの手のハックの対処は難しい。
どれがフェイクでどれが本当か。
全ての製品をamazonの人間が一個づつ買って試す?現実的じゃない。
出品者としても売上にダイレクトに影響する部分なので
金をかけて本気でやる。
そうなると偽物レビュアーの方が本物より質の高いレビューのようにAIを誤認させたりする。
非常に難しい話だ。

ちなみに私も偽物レビューをした事がある。
amazonで1200円のイヤホンを買った。すると、”amazonで☆5評価すると1500円やるよ”
と書いてある紙が同梱してあった。

金が無い人間がこれを見てどう思うか?
やるでしょ普通。
別に☆5評価するぐらい問題無い。一見悪い商品でもない。音も聞こえる。
価値観はみんな違う。仮に俺がこの商品を評価するなら☆5なのでは?

そんな感じでテキトーにレビューを書いて☆5評価を付けた。
そして写真を紙に書いてあるメールアドレスに送った。
金が貰えないならなんとなくこのイヤホンの音質が気になり☆1になる気がしながら….

するとどうだろう。3日後ぐらいに返信があった。
ありがとうこれが報酬だ。
1500円分のamazonギフト。

おいおいおいマジかよ。5分のレビューで1500円。時給18000円。
そうでなくても1300円のイヤホンを買って1500円貰えた。意味が分からん。経済観が壊れる。

と、貧民はそんな感じになるわけだ。
金が無い日本の若者はみんなこうなるだろう。
もちろん上記の出来事はフィクションだし私は何も関与していない。何もだ。

というわけで、私としては不正レビューに関しても仕方がない気がする。不景気が悪い。
あとシステムの意図しない利用はシステム設計者の責任だろう。

⑤おすすめ商品が的確過ぎる

これは伊集院光も言っていたな….
AIが購入者の履歴を辿ってディープラーニングで母集団をうんぬんかんぬんして利用者の欲しい物を
的確に挙げるシステム。
一見笑い話だが、ITにより人間の購買欲を自由に刺激できるとしたらこれは結構問題だ。
これまではテレビで思想を植え付けたりしていたが、
今は能動的な購買という行為までITが入り込み、人間を操作している。

何が問題かというとなんでもamazonの言う通りに買っていく人間が現れそう…いや既に現れているという事だ。
購買というのは”視聴”などより大分ダイレクトな行為だ。
人生の時間を使って労働をした対価として得た”金銭”を投じるわけで、
買い物というのはある意味人生を対価に取引している。
それも”視聴”の様に流れる定型の時間だけじゃない。
たとえば時給1000円の労働者が10万円の商品を買えば、
100h労働+12day x 通勤時間2h

大体要する時間は125時間。丸5日だ。
125時間の使い道をそんな簡単にAIに任せていいのか?

まぁこれ以上書くとSF・陰謀論めいてくるのでここで止めておくが、
無思考に全てAIに流されるのはちょっと問題がある。
そうでなくてもディープラーニングで近しい趣味の本ばかりオススメされて読むという事は
視野の狭窄を招きかねない。
AIにも注意して付き合っていくといいかもしれない。

でもamazon悪くなくね?

総評:amazonは全て不当な理由で嫌われている。

以上調査の結果です。
異論は認めません。私はここで筆を置きます。

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