ディズニーランド内ではjcbカードしか使えないのか?検証と調査の結果

クレジットカード

ディズニーランドではJCBカードしか使えないのか!?

といことで、今回は”ディズニーランドではJCBカードしか使えないのか”、書いていきます。
タイトルと合わせてもう3回言いました。それほど重要な問いなのでしょう。

これは友人に聞いた話なのですが、ディズニーランドはJCBのスポンサーなので
JCBカードしか使えないのですよ。と教えて貰ったことが発端です。
友人を信じていないことはないのですが、一応ウラを取ったところ、
現在ディズニーランドで使えるクレジットカードは

・JCBカード
・三井住友カード
・VISAカード
・楽天カード
・Mastercard
・イオンカード

…etc,etc

といった感じでほぼ全てのクレジットカードが使えます。
普通に嘘でした。特に被害は無いですが、ただ単にハメられました。
なんならデビットカードも問題無く使えます。

ちなみに、ディズニーランドがJCBのスポンサーであることは本当で、
数十年前はマジでJCBカードしか使えない状況だったそうです。

そんな状況も今は昔、令和のディズニーランドではあらゆるクレジットカードが使いたい放題です。
しかし、調べてみたところ、現在も一定数の人はディズニーランドはJCBカードしか使えない
と発信している人がマチマチいます。
なぜでしょう?

その答えは、レジの使用可能クレジットカードの欄にJCBしか書いてないからですね。
まぁ…スポンサーですから。金出してるところを優先するのは企業として当然ですね。
全国のJCBの振り込み手数料でハリーポッターの新アトラクションとか作るんです。
もちろんJCBしか書いていなくてもVISAとかダイナースカードとか出せば普通に使えます。

ちなみに、ワゴン販売や出店など一部店舗はクレジットカード自体が使えません。
「クレカ手に入れたからこれで遊ぼうぜ!」と、カード一枚無一文でディズニーランドに行ったとします、
パスは買える。レストランも土産屋も利用できる。
しかし、チョロスやキャラメルポップコーンが購入できないのです。
これではディズニーランドの魅力も半減。まさしく片手落ちです。

さて、実はこの記事は最初の337文字で結論が出てしまっているのでそれ以降は全て蛇足なのですが、
こちらの都合上もう少し文字数がほしいところです。
話は変わりますが私が思うに、クレジットカードの手数料というのは、
何に使われたのか明細を公表してくれればとても有意義な感じがしませんか?

先ほども触れたとおり、JCBはディズニーのスポンサードをしているわけですから、
ディズニーの一部施設はJCBから提供されたお金で作られているわけです。
その内訳が公表されていれば「このライドはあの大手飲食グループの利用手数料だけで作成できたのよ」
「あのスリザリンの施設は破産者部門から吸い上げたお金で作られたのよ」
そんな感じで新しい楽しみ方ができるのではないでしょうか。
それも、全国のカード会社がスポンサードしている遊行施設で。
書いていて思ったのですが、明らかに面白くないし、
絶望的にモテないのでやめた方がいいですね。
これ以上日本の出生率を下げる施策を打つべきではない。

といった感じで今回はディズニーランドの使えるクレカの謎について書いてきました。

いかがでしたでしょうか。
私としてはあまりディズニーランドをそこまで利用しないのでわりとどうでもいいのですが、
彼女などできた時の予備知識として使えると考えれば、結構有意義な調べものだったと思います。

ディズニーランドを一日楽しんで土産屋へ、そして家族や友達へのお土産を選んでレジへ。
彼女が財布を出そうとしたときにスッとステイタスカードを店員に差し出す。
「え、JCBカードしか使えないんじゃない?」
「大丈夫。JCBは確かにディズニーランドのスポンサー企業だからJCBカードを強調して掲示してるけど、
実際のところほとんどのカードは使用可能なんだ。
ほら、このステイタスカードLUXURY CARDゴールド(年会費20万円)ですら利用する事が出来るんだよ(早口)」
「まぁっ(ポッ)」

そんな感じで豆知識を披露して高感度が爆上がりするわけですね。
どう考えても気持ち悪がられる未来しか見えないのでここで筆を置きたいと思います。

それでは今日はこんなところで。
よいクレジットカードライフを。

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