金属製のクレジットカードを作れるらしい!?

クレジットカード

ラグジュアリーカードについて

今回はラグジュアリーカードについて解説します。
クレジットカードではいのか?というと、
ラグジュアリーカードは一応クレジットカードです。
ただし、一般のクレジットカードとは一線を画す大きな違いがあります。
カードが金属製なのです。

…いやもちろんそれだけではありません。
今回はそんな金属製のレアなクレジットカードについて書いていきます。

ラグジュアリーカードは金属製。

さっき聞いたよ。と思うかもしれませんが、クレジットカードが金属製であるとどんな感じか、
想像したことがありますか?
冬場はめっちゃ冷たくなりそうですね。金属製なのでいざとなったら投げて武器になるかもしれません。(なりません)
店員さんにクレカを渡してそれが金属製だった時、「何だこのカード…」とびっくりされる事もあるそうです。
そういう意地の悪い使い方もいいですね。
まぁ金属製のカードなんて持っている人はほとんど居ない訳で、ヴェブレン財としてはこれ以上ない程効果を発揮するのではないでしょうか。
クレジットカードのステータス誇示において金属製というインパクトが与える印象はトップオブザトップでしょう。

ラグジュアリーカードには3種類あり、チタンカード、ブラックカード、ゴールドカード
その3種類が存在します。
もちろんラグジュアリーカードの中にもランクがあり、
チタンカードが一番下ゴールドカードが一番上の順でランク付けされています。
ではチタンカードはそんなにグレードが低いのかというと、そんな事はありません。
世の中に流通している世界標準のブラックカードと同等、もしくはそれ以上のカードランクとなっています。

ちなみに、チタンカード、ブラックカードの二種類に関しては直接申し込みが可能ですが、
ゴールドカードのみ、直接申し込みが不可となっています。

ゴールドカードを取得するには、チタンないしブラックカードで利用を続けて
ゴールドを持つにふさわしいと認められる必要があります。

◯ラグジュアリーカードの発行費・年会費

ラグジュアリーカードは発行にお金が掛かりません。
意外ですね。

ただし、まぁ当然ですが、年会費はかかってしまいます。
チタニウムカードが5万円。
ブラックカードが10万円。
ゴールドカードが20万円。

承認制プレミアカードのゴールドカードはともかく、直接申し込み可能なチタニウムカードが5万円で
ブラックカードが10万円というのも少し釈然としませんね。
なぜそれだけで年5万円も会費が上がるのか。黒く塗っただけじゃないのか?

◯ラグジュアリーカードの審査

金属製の特別なカードなのだからとても審査が厳しい。
と思わなくもないですが、実はそうでもありません。
そもそもブラックカードと同水準のカードなので
ブラックカードが通るレベルの年収があれば保有する事も難しくないでしょう。

審査の具体的な基準ですが、これはどのクレジットカードでも同じように、
明確な基準は公開されていません。ただ、保有者の情報などによると、
最低でも年収500万円。700万円以上でも審査が確実に通るかは分からない。
といった感じです。

まぁこの基準を見る限り、アッパー層の正社員レベルでもラグジュアリーカードは持てますので
一流のセレブしか持てない…というほど審査が厳しいわけでもありません。
それに、この年収500万円というのはボーナスなどを含めた上で額面の数値です。
手取り収入ではありません。
そう考えると結構ダメ元で審査してみたら意外と通った。
そういった可能性もあります。
ちなみに、一応ブラックカードですので、職業や安定性なども審査されます。
アルバイトや定期工はほぼほぼハネられると推測されるのでご留意ください。

◯ラグジュアリーカードのメリット

金属製。である事は一度おいておいて、
カードの中身について書いていきます。
まぁ大体ブラックカードと同じ特典ですね。

コンシェルジュが使えます。

“Luxury Card会員様専任の国内および海外のネットワーク・知識を兼ね備えたコンシェルジュが、
24時間・年中無休で様々なご要望にお電話またはメールでお応えいたします。

旅行の手配
レストランの検索、ご予約
商品検索、購入サホ゜ート
ワインの検索、ご提案
フ゜レセ゛ントのこ゛提案、手配
チケット手配
コ゛ルフ予約
フ゜ライヘ゛ートショッヒ゜ンク゛のアレンシ゛
なと゛”

専任の国内および海外のネットワーク・知識を兼ね備えたコンシェルジュを利用できるんですよ。
すごくエスタブリッシュメントな感じがしてとてもいいですね。
ワインの検索とか、提案とか、
ワインについて詳しくないので分かりませんが、カード会社の人に聞くといい事あるんでしょうか?
ちなみに24時間・年中無休で応えてくれるそうです。若干泥臭くなりましたね。

ちなみに、チタニウムカード会員はメールでの問合せが出来なくなったそうです。
文字読むの大変ですしね。仕方がない。
ちなみにブラック、ゴールドカードでは引き続きメールでのコンシェルジュサービスを利用できます。

リムジンの無料送迎が使えます。

リムジンによる送迎!
あこがれますよね。ちなみにどこにでも送迎してくれるわけではありません。
自宅から東尋坊まで。とリクエストしても連れて行ってはくれません。
リムジンによる送迎には条件があり以下の感じです。

①ラグジュアリーカードブラックorゴールドを所持
②コンシェルジュサービスを用いて特定レストラン予約
③レストランへの行きか帰り、どちらかの送迎が無料

といった感じです。ハードルが意外と高いのが特定レストランというところで、
ラグジュアリーカードと提携しているレストランしか指定できません。
まぁキックバックもあるのでしょうが、富裕層向けのお店が多く
手軽にリムジンを呼べるわけでもないのです。マックには来てくれません。

そして、リムジン送迎において一つ致命的な欠点があります。
リムジンは長くないということ。

…そう長くないんです。というか日本の公道は中々リムジン走りにくいですしね。
仕方がありません。
そもそもリムジンというのは、後部座席と運転席でパーテーションがある車の事を
指してリムジンと呼びます。あの長い車の事をリムジンというわけではありません。
リーゼントは髪の付け根部分の名称だよと言われた様な、若干釈然としませんが事実そうです。

他にも数えきれないぐらい様々なサービスがあるのですが、
(ゴールドカードとかは会費年/20万円するので無いと困る)
ここでは紹介し切れないぐらいほど有象無象あるのでそこは公式に譲ります。

ぜひラグジュアリーカードを手にしてその利便性を感じてみてくださいね。

◯ラグジュアリーカードの欠点

さて、先ほど一度置いたラグジュアリーカードは金属製であるという事を引き戻します。
ラグジュアリーカードの唯一の欠点ですが、それはラグジュアリーカードが金属製であるという事。

…何を言っているんだと思われるかもしれませんが、この特性は欠点でもあるんです。
メリットでもありますがデメリットでもある。アンビバレンツな特性を持つカード。
それがラグジュアリーカード…
まず、金属製のクレジットカードの認知度が極低であるという事。
店員に見せてもクレジットカードと認識してくれなくて手間取ったりします。
「うちの支払いはクレジットカードオンリーなんだが」
「これがそのクレジットカードなんだが」
他にも、クレジットカードを差し込む機械がきちんと読み込んでくれない事も…
まぁ金属製ですし、レアものですから対応を忘れちゃうエンジニアの気持ちも分からなくはないですが
差し込み口にクレジットカードが嵌らない時は悲しい気持ちになってしまうかもしれません。

◯まとめ

という感じで、今回はラグジュアリーカードについて書いてきました。
コンシェルジュサービスとリムジン送迎をよく使う人にはいいのかもしれません。
当然ではありますがどちらにせよ富裕層向けサービスですね。
審査があるので弾かれるとは思いますが、あまり収入の無い方は
例え持てたとしてもほとんどメリットが無いので収入を上げてふさわしい生活水準になるまで頑張りましょう。
富裕層の方は既にブラックカードを持っている方が多いと思いますが、どうですか金属製のカード
私は欠点が致命的な感じがしないでもないですが。
一々定員に説明する可能性が付いて回るのは大分リソースが食われる様な…
まぁ一度持ってみて確かめるというのもいいかもしれません。
という感じで今日はここで締めたいと思います。

それでは、よいクレジットカードライフを。

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